大学生がお金を借りる前に知っておきたい有料級情報!

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大学生がお金を借りたいと思った時に、利用できる学生ローンやカードローンなどが充実する現在は生活費用を借りる事が随分カジュアルなものとなりました。

友達付き合いや、学校行事などで出費が多い学生にとって便利な反面、お金を借りてやり繰りしていくのは1つ間違えると多重債務に転落する危険性も潜んでいます。

そこで今回は、学生がお金を借りる方法賢く借りるためのコツ、大学生でも利用できるお金を借りる方法を紹介します。

マネーおじさん
大学生だからこそ、ご利用は計画的であるべきなんだ。

お金を学生が借りることが出来る三つの方法

大学生でもお金を借りる為に利用できるのは3つの方法です。

  1. 奨学金を借りる
  2. クレジットカードで借りる
  3. カードローンで借りる

金融機関の取り扱う大学生でも利用できるお金を借りる方法を紹介します。

最もポピュラーな奨学金を利用する

大学生にとって、最も身近なお金を借りる方法と言えば各種奨学金ですが、独立行政法人日本学生支援機構は公的奨学金制度を取り扱い大学生・大学院生・専門学校生を支援しています。

また社会福祉協議会が扱う教育支援資金は利息や利子が一切発生しない魅力的な奨学金だと言えますが、生活費への流用ができないなどの縛りが存在します。

公的融資を行う機関だけに提出書類や審査などの手続きが少々面倒ですが、無利子や低金利で利用可能である点は大きなメリットだと言えます。

奨学金のメリット

  • 利子や利息なしでお金を借りる事が出来る。

独立行政法人 日本学生支援機構公式サイト:www.jasso.go.jp
社会福祉法人 全国社会福祉協議会公式サイト(社会福祉資金):www.shakyo.or.jp

クレジットカードのショッピング枠・キャッシング枠を使う

ネット通販の決済手段として大学生のマストアイテムの1つがクレジットカードです、一般カードよりも審査基準を緩く設定し利用限度額を抑えた大学生向けのクレジットカードが数多く存在します。

キャッシング機能を実装していればATMから簡単にお金を借りることができます、キャッシング機能の利用は原則20歳以上が対象となり未成年者の場合は親の同意が必要となります。

購入金額に対してポイント還元が行われ海外旅行先でキャッシングができるなど、クレジットカードにはメリットが多いため大学生のうちに契約しておきたい人も多いでしょう。

奨学金のメリット

  • ポイント還元
  • 海外旅行先でキャッシング
  • 信用の積み立て

テレビでもおなじみのカードローン

テレビCMでおなじみの消費者金融が提供するカードローンは一見社会人向のように見えますが、20歳以上69歳未満で安定した収入があれ大学生も利用可能です。

消費者金融の利用に対して抵抗感を持つ方も居るでしょうが、大手消費者金融は現在銀行と提携を行い健全な運営がされているので安心して契約できる金融機関に変化しています。

貸付金利は各社異なりますが、即日融資を謳うケースが多く全体的に審査期間が短いのが特徴です。

カードローンのメリット

  • 即日融資も可能
  • 無利息サービスもある
  • 審査時間が短く早い

次に、3つのお金を借りる方法を紹介しましたが、この中で最も大学生におすすめなのがカードローンを使った方法です。その理由と魅力をご紹介します。

大学生にカードローンがおすすめな理由

大学生に限った話ではなく、お金を借りるならお金を貸すことを本業として取り扱っている、消費者金融のカードローンがサービスも充実しているからメリットが多いです。

借り入れと返済の方法が多い

カードローンはお金の借り入れと返済方法が豊富に準備されています。お金を借りる前にこれをメリットに感じる人は少ないかもしれませんがこれは大きなメリットです。

また、その中には手数料のかからない方法も準備されており無駄なコストをかけることなくお金の借り入れと返済を行う事ができます。

借り入れ方法

  • 口座振込
  • コンビニのATM
  • 専用のATM

返済方法

  • 口座引落
  • 銀行振込
  • コンビニのATM
  • 専用のATM
  • 店頭での返済
  • ネット返済

マネーおじさん
手数料は数百円になる事もあるから無料の方法がある事はメリットなんだ

独自のサービス「無利息サービス」もある

カードローンによっては条件付きで一定期間の利息を無料にしてくれる無利息サービスは学生の強い味方です。無利息サービスを利用する事で通常の借り入れよりお得にお金を借りる事が出来ます。

無利息のあるカードローン

  • プロミス
  • アコム
  • アイフル
  • レイクALSA

短期的なお金を借りた場合は無利息期間内に返済する事で負担0で借りれるので計画的な人にはとてもうれしいサービスです。

全国に無人契約機の設置がある

大手消費者金融であれば全国に店舗を構えており、夜間のローンカード受け取りも気軽に出来ます。もちろん審査に通過していれば受け取ったカードはすぐに利用する事が出来ます。

設置店舗数
プロミス 970店舗
SMBCモビット 416店舗
アコム 1042店舗
レイクALSA 719店舗

※2018年12月時点

マネーおじさん
店舗が家の近くにあるともしもの時に安心だね

就職前の大学生でも条件を満たせばお金は借りれます

大学生でも20歳未満の場合は民法で定める「未成年者保護規定」の規制を受け契約行為が認められておらず、未成年者が交わした契約は取り消すことができるため一般的に金融機関では未成年者に対する貸付を行っていません。

未成年者が契約を行う際には法定代理人(通常は親)の同意が必要となり、満20歳に達するまでは親の同意なしに借入はできません。

20歳以上でも借入の際には一般的に審査と呼ばれる与信調査を通過する必要があり、金融機関の審査時には返済能力を量るために「安定した定期収入を有すること」が求められます。

返済能力と聞くと就職前の大学生では審査通過が難しく捉えられがちですが、バイトなどで一定の収入があれば大学生でも社会人同様に与信枠(借入限度額)が得られ借入を行えます。

マネーおじさん
準社会人として扱われる大学生でも、成人するまでは契約行為が行えないんだ。だから未成年はスマホ購入時も親の同意書が必要なんだ。

学生がカードローンでお金を借りる為に意識しておきたい事

学生がカードローンでお金を借りる審査を通過する為に絶対したら駄目なポイントを3つお話しします。

  • 公共料金の滞納
  • クレジットカードの長期滞納
  • バイトを一切してない

こちらの3点と他に大きな借金がなければ大抵の場合審査に通過できます。

公共料金の滞納

よくある話ですが「うっかり電気代の支払いができてなかった」しばらく支払いしてないといった事がないように努めましょう。

公的な料金の支払いが長期間的に滞っているとカードローンの審査に不利に働きます。

クレジットカードの長期滞納

長期的にクレジットカードの支払いができていない。個人の信用情報に情報が残り一気にお金を借りる事が難しくなります。

クレジットカード以外にもスマホ(携帯)の支払いの遅れも同等に判断されるので注意が必要です。

バイトを一切してない

バイトを一切してない場合は「安定した収入がない」と判断され申込条件を満たしてない事になります。短期的なバイトすらしてない場合はカードローンの利用はできません。

逆に長期的なバイトを行っている場合は審査の時にプラスに評価されます。

学生が金融機関からお金を借りる時の注意次項

金融機関からのお金を借りる事が出来たら、大学生活に潤いをもたらすことができます。お金を借りる時に注意すべきことがいくつかあるので紹介します。

利用上限は総量規制が大きく影響する

個人向け無担保融資カードローンは、貸金業法の総量規制によって利用限度額が「利用者の年収の1/3以内」に規制されており、年収の1/3以上のお金を借りる事はできません。

利用者の借入状況は金融機関が加盟する信用情報機関内で共有されており、金融機関を又いで借入が年収の1/3までに制限されます。

仮にバイトの収入が月額10万円の場合は10万円×12ヶ月÷3の40万円が利用上限額となり、仮に1社で30万円の借入を行うと他社の借入枠が10万円以内しか残っていないことになります。

信用情報は全ての金融機関で共有されるので、借入申込時に虚偽の内容を記載しても金融機関は簡単に突き止め、審査通過は難しくなります計画的な利用が必要です。

貸付金利(実質年利)に要注意!

借入の返済負担は決して小さなものではありません、返済額を抑えるために返済期間を長期化すると余分な金利を支払うことになるので、あらかじめしっかりとした返済計画をたておきましょう。

貸付の上限金利は利息制限法で次のように定められています。

上限金利

  • 10万円未満の貸付:年利20%以内
  • 10~100万円未満の貸付:年利18%以内
  • 100万円以上:年利15%以内

短期間の借入申込が多いとブラックリスト入りに注意!

信用上情報機関の信用情報が金融機関で共有されていることは既にふれましたが、信用情報には利用申込記録も含まれるため短期間に複数の借入申込をすると「お金に困っている」と判断され審査を通過できなくなる「申込ブラック」に陥ります。

申込ブラックの明確な規定はありませんが、一般的に1ヶ月間に3~4社以上の利用申込を行うとブラック入りし、申込ブラックの情報は信用保証機関のデータベースに6ヶ月間記録され続けます。

親バレして気まずくならない様にしよう

金融会社には顧客情報を第三者に漏らしてはならないという大原則があります。

金融機関から利用してる事がバレるという事はありませんが「電話」や「郵便物」で利用している事を知ったという人は少なくありません。

親バレをしたくない人は3つのポイントを注意しましょう。

親バレしないコツ

  • 利用明細は郵便物ではなくDLかメールで受け取る。
  • 返済忘れしないようにする。
  • 専門ATMに出入しない。
  • 財布の中にカードを入れておかない。

利用明細や金融機関からの連絡は極力送られてこないようにしましょう。またATMでのお金の出し入れも人目につく可能性があるので振込みかコンビニATMを利用。

財布の中にカードが入っているのを目撃されて親はもちろん「彼女に目撃されて気まずくなった」という話を聞いた事があります、なるべく持ち運ばないようにしましょう。

マネーおじさん
大学生でも借入できるのはありがたいけど、調子に乗ってガンガン使うとあっという間に利用不能になるから要注意。新規借入ができず返済だけが残るのは最悪のパターンだから気を付けて。

まとめ

大学生が利用ができる金融機関は独立行政法人日本学生支援機構、社会福祉協議会、銀行や信用金庫、学生ローン専門会社、消費者金融、信販会社の6つの借り入れ方法があります。

どれも安心してお金を借りる方法と言えますが多くの当サイトの結論としては、消費者金融のカードローンで借りるのが最も賢い方法です。

一件高金利で敬遠されがちな消費者金融ですが利用できる条件は大学生でも満たしている事が多く、サービスが充実しています。

消費者金融の申込条件

  • 20歳以上であること
  • 未成年の場合は親の同意があること
  • バイト収入など安定した定期収入があること

お金の借入は大学生活を豊かにさせることも将来を台無しにすることもできるもろ刃の剣であることを忘れずに上手に付き合うようにしましょう。

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